<< 追記 2016/06 >> 数年前に制度は変わり、現在はメキシコ現地で就労ビザ取得はできません。 詳しくは、在日メキシコ大使館で確認してください。 カンクンでの場合である。他のメキシコの州、例えばラパスには違った事情があるかもしれない。

以下、古い情報

カンクンで最近ダイブスタッフのビザ取得にリンクしている制度


・カンクンがあるキンタナロー州のダイビングガイドとしての観光省への登録(*)

2006年あたりからこの項目が徹底されてきた。
というのも数年前からあるのだが少なくとも私が雇用され、ビザ取得した2004年当時はそれ無しでビザは下りた。
次のビザ更新時は次回は観光省へのダイブガイドとして登録して来る事を条件にビザは下りた。
現在はダイブスタッフとしてビザを取る者、すなわち外国人にはこの項目は必須で間逃れない。
逆にいえばビザを持っているダイビングスタッフ(外国人)は全て観光省へ登録済みということだ。
これは外国人がダイブスタッフとしてビザを取るための制度のようだがそうではない。
これは国内のメキシコ人含めすべてのダイブガイド・インストラクターを対象としているもので、我々は外国人だからよけいなスペイン語試験もプラスされているだけだ。
観光省の建て前としては一般ツアーガイドも含めて一定の基準をクリアした人間がやっていますよと、対外的にアピールしたいようである。
しかし我々プロダイバーからするとダイビングスタッフとしての質やトレーニングに関する事は一つもない、
ただのスペイン語テストである。
我々に試験をする担当者もプロダイバーでない、もしかしたら趣味ですらやっていない人間かもしれない。


矛盾1 しかし現状はメキシコ人はPADIインストラクターやダイブマスター資格を持っていれば (もしかしたらそれも自称かもしれない)誰でも自由にダイビングスタッフとしてお客を連れて潜っている。
矛盾2 メキシコ人ダイブスタッフはこんな制度がある事も知らない
矛盾3 昔私が働いたダイブセンターのメキシコ人オーナーは知っていたが無視していたが、
観光省のウェブサイトでは公認ダイビングサービスとして名が上がっている。
(外国人ダイブスタッフは現在必然的に観光省に登録に行くが、メキシコ人に限ってはオーナーが徹底させるわけもその費用を出すわけでもない)
私個人の見解 私自身も今年登録を済ませたが、別に首からぶら下げる写真入りのパスを発行されたわけでもなく登録を証明する一枚のレターをもらっただけだ、
提出した2枚の写真は向こうの保管用というわけだ。
それに失効期限もなく1年毎のイミーグレーションでビザ更新の際、 観光省へまた出向きこの者は確かに登録してあるという書面をもらう必要があるとの事。
これが法律なのか条例なのか、その記載された文書も見た事がない。
ただビザ更新の要件と言われたから手続きしただけである。
果たして手続きしないで仕事としてお客を連れた場合罰則や罰金はあるのか?疑問は多い。

********************************************************************
以下に大まかな雇用された上でのビザ取得の流れを示す 下記のすべてのめどが立って申請すれば、
2ヶ月くらいで就労ビザを手にする事ができるだろう。
だろうというのは、運良くイミーグレーションの手続きをよく知っており、少々のコネがある人間に手続き代行をお願いした場合の事だからだ。
実はカンクンではほとんどの日本人旅行代理店の日本人スタッフのビザを一手に引き受ける、旅行業界の顔ききがいるのだ。


1.まずダウンタウンにあるイミーグレーションで申請書と必要なものを聞きに行く 。
インフォメーションは英語でしてくれるが申請段階になると窓口ではスペイン語オンリー。


申請に入る前に準備するもの
・どこかのダイブセンターにビザ申請できるように正式雇用される事
・雇用している旨が書いた雇用主からの署名入り文面 (あらかじめこういうビザ取得のサポートをしてもらえる前提で雇用される事)
・最初はツーリストで来てそれからの手続きなので、ツーリストの滞在期限を延長する事
(入国日から最大180日可能・十分な旅行費用がある事の証明のためクレジットカードを見せる必要あり)
・カンクンではたいてい自分でイミーグレーションに通って取得する場合が多い
(ホテルのコンシェルジュ等は会社側で全て行ってくれるがダイビングサービスではまれ。費用も自分持ち)
・住居が決まっている必要あり
(そこへ来る電気代などの請求書が証明として必要 大家との契約書が必要、形式的にでも良いので作ってもらう)
・パスポートとダイビングインストラクターのカード
・カンクンがあるキンタナロー州のダイビングガイドとしての登録


(*) (カンクンホテルゾーンにある観光省オフィスでダイビングに関するスペイン語基本会話の面接、語句やグラマーの基本的筆記試験で90%以上取る事。体験ダイビング程度の説明がスペイン語でできれば十分。メキシコ人のインストラクターにその程度のスペイン語を教わる方法や観光省指定スペイン語学校でも試験を受けられるので費用は別途かかるが試しに受けてみる手もある。試験にパスして登録料は700ペソ弱)

2.申請に入ると7日から10日先をめどに指定された日にまた出向く

3.出向いた日に足りないもの、次に持ってくるものを言い渡される
(一度に書類そろえていっても何か難癖つけられる場合が多い。足りないものが3つあっても一度に言ってくれない)

4.そうやって4回くらい通う羽目になる

5.ビザが出そうな段階になると指定サイズ写真を持ってくるように言われる (写真屋に行ってFM3用といえば分る)

6.必要手数料を払う用に言われればもうビザが下りるのは確実。
(銀行で払い込むが、用紙はイミーグレーション内で買えるはず)

7.最終段階は面接する担当者がすべてのデータを端末に入力して行く (髪の色、目の色、タトゥーの場所なども)

8.受け取り期日を言われれば取りに行けばよい (知り合いの日本人は、指定日時に行ったにもかかわらず3回出直してやっと受け取った)

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